山。

10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ちょwwイナヒロハがISHIKAWAに!?ww

石川県白山市某所

IMG_6617.jpg

この糞ダートの道を2.3キロ走ったところに登山口が

IMG_6619.jpg
ミズバショウ
IMG_6621.jpg
IMG_6634.jpg
イワナシ
IMG_6624.jpg
エンレイソウ(係長的にはテンナンショウ)
IMG_6626.jpg
クソ暑いのに雪が残っておった
IMG_6629.jpg
スミレ
IMG_6631.jpg
ミツバオウレン
IMG_6632.jpg
トクワカソウ?
IMG_6635.jpg
斑入りのチャルメルソウ
IMG_6636.jpg
でかい木

--------------------ここから本題---------------------
IMG_6637.jpg
IMG_6638.jpg
IMG_6639.jpg
IMG_6640.jpg
IMG_6641.jpg
舷部の形と隆起する白条はヒロハ、色と付属体の先っぽの形はイナヒロハ、どっちかというとイナヒロハ寄りと思われる。
さてこれは何でしょう・・・
スポンサーサイト
  1. 2013/05/24(金) 22:25:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

イズテンナンショウ超かっこいい

伊豆に行ってきました。実際は車の中でスヤスヤ眠りについてると伊豆に着いてました。

IMG_6609.jpg

一箇所目、K山のシイノミカンアオイの自生地
シイノミカンアオイって意外と自生地は狭いらしいです、この辺しかないとのこと。

IMG_6610.jpg
IMG_6611.jpg
IMG_6612.jpg

青軸みたいな中途半端なのばっかり、でも全部並花が咲きます。

IMG_6614.jpg
IMG_6615.jpg
IMG_6616.jpg

大好きなイズテンナンショウ
本来なら付属体はもっと大きいはず。
20cmぐらいで咲いてる株だと相対的に花がデカくて見栄えが良い、写真とりわすれたけど。
  1. 2013/05/21(火) 00:27:54|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

毎年恒例の

毎年恒例の笠形山
(中略)

IMG_6598.jpg

山頂につきました。

大屋コースの途中の林道から登るショートカットで1時間もかかってないけど、疲れ切って膝プルプルでワロタwww
IMG_6599.jpg
IMG_6600.jpg
IMG_6601.jpg

うーん、この絶景
あとこの山、山頂は特に虫が多いです。
いつ来てもどんな天気でも虫がブンブン飛んでますので飯なんか食ってられへんで

IMG_6602.jpg

山頂から数歩のところ、カッサカサに乾ききった登山道

IMG_6603.jpg

普通にあった。

IMG_6604.jpg
IMG_6605.jpg
IMG_6606.jpg

その後時間があったので千ヶ峰の方向に行ってみたりもしたけど、無い。
なんでここだけなんでしょうかね。
今年は寒かったんでまだ花が咲ききってなくて残念


IMG_6607.jpg
IMG_6608.jpg

これ書く前に窓の外でカサカサ音がしてたから見たらたぬきがいた。
なんかハゲてて汚い。
  1. 2013/05/10(金) 11:06:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

今週のテンナンショウ

IMG_6591.jpg

アマギテンナンショウ
これでも超デカい、もちろん交配して種取る予定。
でかくなりすぎて観賞価値はもはや無いに等しい。
分布は伊豆のみで希少、なお現地では個体数はめちゃくちゃ多いもよう

IMG_6592.jpg

ヒロハテンナンショウ
なんでこれを作ってるのか不明。
他の種類が大方花が終わったので残してある、他種の全盛期なら咲いた瞬間いや咲く前に花が切り取られてたやろなぁ・・・

IMG_6593.jpg

ユモトマムシグサ
信州産
以前はオオミネテンナンショウの母種とされていましたが、今は違う?
嫌いじゃないけどつまらないし、若干栽培が難しい。

IMG_6595.jpg

カミコウチテンナンショウ
めっちゃ可愛らしい。
なお栽培難易度が高いもよう
なんとなく生きてるけど、作もさほどあがらないし実生なんてもってのほか

IMG_6596.jpg

オオマムシグサ青花というラベルで来た朝霧高原のテンナンショウ
いや違うでしょこれ・・・
オオマムシグサっぽさはある、けど何だかわかりません。

IMG_6597.jpg

Arisaema amurense(東北天南星)
外国産の種を日本語で言うのがほんとにほんとにほんとにほんとに嫌いなのでアムールテンナンショウとか絶対言いません。
実生しようとするも両方雌花が咲く痛恨のミス
でもさ、大量に増殖しても需要なさそうだよねこれwww
種播いてばっかりマンとかいわれそう。
  1. 2013/05/08(水) 00:45:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

犬山でカンアオイ探し

昨日は通夜の前にカンアオイ探し、18時からなので4時に家を出発。
163号線を走ってるうちに早くも夜が明けたので寄り道して南山城村でヒメカンアオイを探す。
IMG_6580.jpg
IMG_6578.jpg
IMG_6576.jpg
IMG_6576.jpg
IMG_6579.jpg
いかにもヒルがいそうな雰囲気。(いなかった)
ミヤコアオイとヒメカンアオイが混生していて、そこそこ個体数も多いけど何もなしで30分ほどで切り上げる。

そこから150キロ弱走って次は犬山
IMG_6585.jpg
結構車が通る道の両サイドにヒメカンアオイが群生
IMG_6581.jpg
IMG_6582.jpg
IMG_6583.jpg
こんな感じでシダの中にいっぱい、花も咲いていた。
IMG_6584.jpg
なんといってもここのヒメカンアオイの特徴は9割がたの個体がモノドラばりの裏紅であること。
そしてビロード葉も多い。
ちなみに一昨年ここで青軸を2個体採っていますが、裏紅ではありませんでした。
まぁ1本ぐらい青軸あるやろと思って探したものの、不発に終わったので移動

次はスズカカンアオイの自生地に
IMG_6586.jpg
IMG_6587.jpg
明るい杉林にバカでかいスズカカンアオイがいっぱい
ショウジョウバカマもやけにでかい
過去に青軸並花を採った場所です。
IMG_6588.jpg
IMG_6589.jpg
もうすぐ種が熟しそうな花ばっかり

結局何も無かったので13時頃にカンアオイ探すのを終えて、さら・さくらの湯(http://www.city.inuyama.aichi.jp/links/sara-sakura/)で風呂入って昼寝してから通夜にいきました。(遅刻)
  1. 2013/05/02(木) 19:26:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。